2021/07/12

ドイツ銀行グループ 日本における外資系銀行の第一号としてがん対策推進企業アクションに参画 ‐ 職場でのがんケアのための従業員グループも発足

 日本におけるドイツ銀行グループ(以下、「ドイツ銀行」)は、本日、厚生労働省が委託するがん対策推進企業アクション(以下、「本アクション」)に、外資系の銀行グループとして初めて参画したことを発表しました。

日本人の2人に一人程度ががんになる*一方で、がんはもはや不治の病ではないと言われています。ドイツ銀行が本アクションに加わることは、啓蒙プログラム及び従業員支援対策に積極的に参画し、従業員の困難な道のりを支援し、優秀な人財を大切にするという我々の強いコミットメントの現れです。 

本アクションに参画することに加え、ドイツ銀行において職場でのがんケアのための従業員グループdbRibbonsが発足しました。dbRibbonsは、がんを克服した人、がん治療をしている人、がん介護をしている人、その同僚など、様々な立場の従業員同士が繋がり様々なことを共有しあえる親和性のある場所を提供するものです。

ドイツ銀行のチーフ・カントリー・オフィサーの本間民夫は「この度、多くの日本企業が参加するがん対策推進企業アクションの推進パートナーとなることを嬉しく思います。日本は先進国の中で唯一、がんが増加している国です。私たちはdbRibbonsの支援によって従業員の不安な気持ちを取り除き、治療と仕事の両立を支援するため、その役割を果たしたいと考えています。」とコメントしました。

「一つ一つのリボンは、違う種類のがんを象徴しています。」と、ドイツ銀行東京支店の支店長兼COOdbRibbonsのエグゼクティブ・スポンサーとなった中野知彦。中野は「本活動ががんとともに歩む我々の同僚の助けとなり、それぞれのキャリア・ステージで活躍できることを切に願っています。本グループの支援ができることを誇りに思っています。」と述べました。

*出典:国立研究開発法人国立がん研究センター(2019年調査より)





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最終更新日: 2021年7月21日
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