2016/06/29

連邦準備制度理事会による2016年包括的資本分析検査の結果に関する ドイチェ・バンク・トラスト・コーポレーションのステートメント

ドイツ銀行の米国のトランザクション・バンクおよびウェルス・マネジメント業務からなるドイチェ・バンク・トラスト・コーポレーション(DBTC)は、本日、連邦準備制度理事会(FRB)が発表した2016年の包括的資本分析検査(CCAR)の結果について回答しました。FRBは、DBTCの資本計画案に対し、定量的な基準では異論はないものの、定性的理由により反対を表明しました。

DB USAコーポレーションCEO兼ドイチェ・バンク・アメリカズの副CEOのビル・ウッドリーは以下のように述べています。「ドイチェ・バンク・トラスト・コーポレーションの資本の適正性に疑義が生じたことはありません。今回、FRBによってDBTCにおける進捗が認められたことを感謝するとともに、将来のCCARに向けて資本計画プロセスを強化するため、今年得た教訓を今後実行に移していきます。」

DBTCおよび他の参加各社のFRBによるCCAR結果に関する情報公開については、FRBのウェブサイトをご参照ください。

ドイツ銀行は、米国中間持ち株会社DB USAコーポーレーション(DB USA)を2016年7月1日に設立します。DBTCは同日、DB USAに吸収されます。DB USAが正式にCCARに参加するのは2018年からとなります。





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最終更新日: 2016年6月30日
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