2018/11/19

ドイツ銀行、公開入札による債券の買入れを発表

ドイツ銀行(銘柄コードXETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)は、想定する買入れ総額を10億ユーロとして、ユーロ建て非優先シニア債券を公開入札により買入れることを発表しました。

この買入れは、当行の強固な流動性ポジションを利用することにより、将来の金利の支払いや満期の構成の最適化を進めることを目的としています。2018年9月30日現在の当行の流動性準備金は2,680億ユーロであり、流動性カバレッジ比率は148%でした。

チーフ・フィナンシャル・オフィサーであるイェームス・フォン・モルトケは、次のように述べています。「当行の高い現金ポジションのごく一部を利用して非優先シニア債券の買入れを行うことは、不要なリスクを負わずに過剰な流動性資金を再配分するという当行の目的に沿うものです。この買入れは、当行のすべてのステークホルダーの皆様の利益になるものです。」

この買入れはドイツ銀行AG発行の以下の2つの長期債を対象としています。

1.125% 2025年3月満期債 (ISIN:DE000DB7XJP9)
1.750% 2028年1月満期債 (ISIN:DE000DL19T26)

この買入れへの応募は2018年11月27日(火)に締め切られる予定です。

この買入れに関する情報は、ドイツ銀行のインベスター・リレーションズ・ウェブサイト(https://www.db.com/ir)から、または+44 20 7545 8011までご連絡いただくことにより入手可能です。

入札関連書類をご希望の方は、入札エージェントのルシード・イシュアー・サービシズ・リミテッド(+44 20 7704 0880、db@lucid-is.com)までご連絡下さい。





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最終更新日: 2018年11月21日
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