クロッキー日本株指数の特徴

クロッキー日本株指数は、1996年以降から入手できるデータに基づき、一貫性をもった指数構築プロセス(銘柄選定プロセス)で指数が計算されています。

  • クロッキー日本株指数は、構成銘柄決定にあたってTOPIXや日経225指数などの代表的な株価指数との連動性は意識されません。また、超過収益の源泉は、銘柄選別によるものが100%で、業種配分は超過収益の源泉とされません。
     
  • 金融セクター(銀行、保険、証券・商品先物取引業、その他金融業)は組入れ対象銘柄から除外されています。
     
  • クロッキー日本株指数は、TOPIX100指数構成銘柄(金融セクターを除く)のうち「エコノミックPER」の低い30銘柄により等金額ウェイトで構成されます。
     
  • リバランス(銘柄入れ換え)は毎月一度行われますが、過去のデータ検証によりますと、毎月1~4銘柄が入れ替えられています。
     
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最終更新日: 2011年6月21日
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