2009/03/17

ドイツ銀行AG、新たに4名の取締役会メンバーを任命

ドイツ銀行AG(銘柄コードXETRA:DBKGn.DE/NYSE:DB)監査役会は、本日、次の4名の役員を2009年4月1日付で取締役に任命する旨を公表しました。


  • マイケル・コアーズ
    グローバル・バンキング統括責任者

  • ユルゲン・フィッチェン
    リージョナル・マネジメント(地域運営)統括責任者

  • アンシュー・ジェイン
    グローバル・マーケッツ統括責任者

  • レイナー・ネスケ
    個人顧客および中堅企業統括責任者


上記4名の役員は、現在、ドイツ銀行グループ経営執行委員会(GEC)のメンバーを務めていますが、取締役就任後はこれと兼務します。

ドイツ銀行AG監査役会会長を務めるクレメンス・べルジッヒは、監査役会を代表して次のように述べています。「この度の人事は、当行が経営を担うことのできる人材を豊富に有していることを表しています。この度新たに取締役に就任した4名は、各々、担当する業務や地域の運営において専門的なノウハウを持っており、当行のマネジメントチームをさらに強化することになります。また、現行の経営陣と力を合わせることで、将来に向けた基盤強化も図れるものと考えています。」

ドイツ銀行取締役会会長兼グループ経営執行委員会会長を務めるヨゼフ・アッカーマンは、「この度の新人事を嬉しく思います。4名の各取締役とは、既に長きにわたり、信頼関係を築き、共に銀行の運営に取り組んでいます。取締役会を代表して改めて歓迎の意を表したいと思います。」と述べています。





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最終更新日: 2011年6月13日
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