2010/10/06

ドイツ銀行、増資を成功裡に完了

ドイツ銀行AG(XETRA:GBKGn.DE/NYSE:DB)は、2010年9月12日に公表した、現金払込みによる授権資本に基づく増資を完了しました。これにより、合計で約3億860万株の記名式無額面株式(普通株)が新たに発行されました。新株予約権の99.31%が当該権利の保有者によって行使された結果、3億651万株の新株が1株当たり33.00ユーロで発行されました。当該新株予約権が行使されなかった残り213万株の新株は、証券取引所において売却されます。

ドイツ銀行AGの自己資本(普通株)は、15億8,940万ユーロから7億9,010万ユーロ増加し、23億7,950万ユーロとなりました。この度の増資による資金調達の手取金総額は102億ユーロにのぼります。

ヨゼフ・アッカーマン ドイツ銀行AG取締役会会長は次のように述べています。「この度の増資が成功裡に完了したのは、当行の将来に対する株主の皆さまの強い信頼の表れだと自負しています。株主の皆さまには改めて感謝の意を表すると同時に、今後もご期待に添えるよう全力を尽くし取り組んでまいります。」


将来の事象の記載に関するリスク
本リリースには、将来の事象に関する記述が含まれています。将来の事象に関する記述とは、歴史的事実ではない記述であり、ドイツ銀行の考えや予想、およびその基礎となる前提が含まれます。これらの記述は、ドイツ銀行グループの経営陣が現在入手可能な予定、推定および計画に基づいています。従って、将来の事象に関する記述は、あくまで当該記述がなされた日現在のものであって、当グループはこれらの記述に関して、新しい情報や将来生起した事象があっても、これを更新して公表する責任は負いません。
将来の事象に関する記述は、その性質上リスクおよび不確実性を含みます。従って、いくつかの重要な要因が作用して、現実の結果を、将来の事象に関する記述に含まれる結果とは大きく異なるものにする可能性があります。これらの要因には、ドイツ、ヨーロッパ、米国および当グループが収益の重要な部分を得ているその他の地域における金融市場の動向、借り手または取引相手による将来の債務不履行、戦略的施策の実践、当グループのリスク・マネジメントの施策、手続および方法への信頼性、ならびに米国証券取引委員会(SEC)への情報開示に関連するリスク等が含まれます。このような要因については、SECに提出した当グループの2010年3月16日付年次報告書(Form 20-F)の「リスク・ファクター」の表題のもとで詳しく記載されています。当該報告書の写しは、請求により入手可能であり、またhttps://www.db.com/ir/index_e.htmからダウンロードすることができます。



本書面は、本年10月6日にドイツ銀行AG(本店: 独フランクフルト・アム・マイン)が発行したリリース(英文)の日本語訳です。当該リリース(日本語訳)は、情報提供を目的としたもので、ドイツ銀行AG株式に対する投資勧誘を目的として作成されたものではありません。証券の販売制限条項により、日本国内において、ドイツ銀行AG株式の募集または売出しは行われません。








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最終更新日: 2012年7月24日
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