2010/06/15

アンシュー・ジェインがドイツ銀行グループの法人・機関投資家向けビジネス(CIB)の統括責任者に任命される

マイケル・コアーズはドイツ銀行の取締役会メンバーを退任

ドイツ銀行監査役会は、本日開催された会議で、法人・機関投資家向けビジネス(CIB)共同統括責任者でグローバル・バンキング統括責任者を務めるマイケル・コアーズが提出した、2010年9月30日付けのドイツ銀行締役会退任届ならびに当行退職届を受理しました。

コアーズは、2010年10月1日付でドイツ銀行グループ欧州アドバイザリー・ボードのメンバーに就任し、当行グループとの関係を継続します。

今後、グローバル・バンキング統括責任者は、現在グローバル・マーケッツ統括責任者を務め、これまでコアーズと共にCIBの共同統括責任者を務めてきたアンシュー・ジェインが引き継ぎます。これにより、ジェインは、CIBの(単独)統括責任者を務めることになります。

職務の継承を円滑に行うため、コアーズはグローバル・バンキング統括責任者の職責を2010年7月1日付でジェインに移行し、9月末日までは、取締役会メンバーとしてジェインと共同で職務を遂行します。

ドイツ銀行監査役会会長を務めるクレメンス・ベルジッヒは次のように述べています。「監査役会は、ドイツ銀行を代表して、マイケル・コアーズの長年にわたる貢献に謝意を表すと同時に、引き続きアドバイザーとして当行に力を貸してくれることを光栄に思います。また、アンシュー・ジェインの新たな職務への就任を歓迎し、今後の活躍を期待しています」

取締役会会長兼グループ経営執行委員会会長ヨゼフ・アッカーマンは、「ドイツ銀行の経営に長年貢献してくれたマイケル・コアーズが退任することを大変残念に思います。コアーズのリーダーシップのもとで、コーポレート・ファイナンスとトランザクション・バンキングは、世界でも有数の業務基盤を持つに至りました。ドイツ銀行グループ経営執行委員会は、コアーズの素晴らしい実績に加え、長年にわたり力を合わせて職務を遂行してくれたことに大変感謝しています。アンシュー・ジェインは、コアーズが構築した強力な事業基盤を引き継ぎ、さらなる発展に貢献してくれることを確信しています」と述べています。





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最終更新日: 2011年6月13日
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