2010/02/22

ドイツ銀行グループ、ワンゲチ・ムトゥを2010年「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出

ドイツ銀行AG(本店:フランクフルト、取締役会会長兼経営執行委員会会長:ヨゼフ・アッカーマン)は、芸術の支援・振興に向けた新しい取り組みの一つとして、本年より、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を設定し、その最初の受賞者としてワンゲチ・ムトゥ(Wangechi Mutu)を選出しました。

ドイツ銀行グループのアート(芸術)部門のグローバル統括責任者を務めるフリードヘルム・ヒュッテは次のように述べています。「ドイツ銀行グループは、世界を舞台に活躍する若手現代アーテチストの発掘・支援を文化活動の中核に据えています。 今後もアーティスト・オブ・ザ・イヤーを通じて、こうした取り組みの基盤を強化していきたいと考えています」と述べています。

ムトゥは、1972 年にケニアのナイロビに生まれ、アフリカを代表する現代アーチストのひとりとして世界的に注目を集めています。ムトゥの作品は、現在、ウィーンのテート・モダンやカールスルーエ州立美術館に展示されています。ムトゥは、この度、ドイツ銀行グループのグローバル・アート・アドバイザリー・カウンシルの推薦を受け、2010年の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。ドイツ銀行グループのグローバル・アート・アドバイザリー・カウンシルは、世界的に著名な学芸員(キュレーター)であるオクウィ・エンヴェゾー、ホウ・ハンルゥ、ウドゥ・キテルマン、ナンシー・スペクターの4人によって構成されています。

現在ニューヨークを拠点に活動しているムトゥの作品は、2010年4月30日から6月13日までベルリンにあるドイチェ・グッゲンハイム美術館において、ドイツで初めて展示される予定です。





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最終更新日: 2011年6月13日
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