2010/01/15

ドイツ銀行グループ、ハイチ復興支援に向け400万ドルの資金を充当

ドイツ銀行AG(銘柄コードXETRA:DBKGn.DE/NYSE:DB)は、グローバル・マーケッツ・エクイティ部門が、ハイチ震災復興支援に向け、米国株式仲介売買(トレーディング)業務から本日得られた手数料収入を全額寄付する方針を固め、400万ドルを充当した旨を公表しました。本件は今朝公表され、顧客から強い支援を得ました。集められた寄付金は、ハイチの緊急支援ならびに人々の長期的な復興を目指した援助活動に直接役立てられます。

グローバル・マーケッツ・エクイティ部門の共同責任者を務めるロバート・カロフスキィは、次のように述べています。「この度、顧客の皆さまの多大なるご協力により、株式仲介売買手数料400万ドルをハイチの緊急支援ならびに長期復興に向けた援助活動に役立てることが出来たことを嬉しく思います。」

ドイツ銀行グループは、当該手数料に加えて、ドイツ銀行アメリカ基金による従業員マッチング・ギフト・プログラムを通じて、米国における従業員からの寄付金と同額を基金が負担する無制限の寄付活動も推進しています。

ドイツ銀行グループは、AmeriCaresや国境なき医師団、オックスファム・アメリカ、パートナーズ・イン・ヘルスと連携し、緊急支援金の提供を行っています。支援金は、震災による緊急支援活動に使われるほか、一部は、ドイツ銀行アメリカ基金を通じて今後の長期的な復興支援にも役立てられます。さらに、FOKAL(Fondation Connaissance et Liberte)やHabitat fore Humanity and Fonkozeといった組織と協力することで、寄付金の一部は、家屋の再建や地域の復興、事業の再開、雇用の創出、保健、衛生にも役立てられることになります。こうした多面的な支援を通じて、ハイチが、長期的に安定した持続的な国として、震災から復興することを期待しています。





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最終更新日: 2011年6月13日
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