2011/02/24

ドイツ銀行タワーに新たなアート作品を展示

若手芸術家60人の作品を60階各階に。国際色豊かな展示               
~グローブ。フランクフルト、そして世界へ~


ドイツ銀行グループは、この度改装を終えたフランクフルトの本店ビル「ドイツ銀行タワー」に、数多くの現代アートの作品を新たに展示しています。これは、当該タワーのオープンを記念して世界中から選りすぐりのアーティスト60人による作品を集めたもので、これまで以上に活力と国際色に溢れ、グローバル色豊かな現代アートがタワーの各階に展示され、お客さまや従業員をはじめ、訪れる人々をお迎えしています。

これに加え、一般にも公開される展示室にも作品が飾られており、世界40カ国を超える約100人のアーティストによる絵画やコラージュ、写真など、合計1,500点余りの作品が展示されています。これらの多くは、ドイツ銀行コレクションとして、この度、新たに購入されたものです。

ドイツ銀行グループ経営執行委員会のメンバーで、ドイツ銀行アート・アドバイザリー・カウンシルの会長を務めるピエール・ド・ウェックは、次のように述べています。「ドイツ銀行グループは、近年、グローバルな金融機関へと変貌を遂げましたが、そのことは、この度改築されたドイツ銀行タワーに展示されている作品にも反映されています。世界中から集められたこれらの作品は、国際色豊かな現代アートで彩られています。これほどまでにアートのために斬新なスペースをオフィスの中に設けている金融機関は他に例をみないでしょう」

ドイツ銀行グループは、1980年代半ばに入居した当時と同じく、新生タワーにおいても各階を一人のアーティストに割り当て、そのアーティストの作品を展示することに決めました。タワーの60階を5つに分括し、当行グループが事業を展開している5つの地域に分類。その地域を代表するアーティストが、各階を飾っています。ドイツやヨーロッパ出身の若手前衛アーティストの作品をA棟、アジア太平洋や米州、中東・アフリカ出身のアーティストの作品をB棟に配置しています。

ドイツ銀行グループのアート統括責任者を務めるフリードヘルム・ヒュッテは、「新しく生まれ変わったドイツ銀行タワーには、世界のアートに独自の見解を持つ、新世代アーティストの作品が揃いました」と述べています。

この度の作品の取得に関しては、オクウィ・エンヴェゾー、侯 瀚如(ホウ・ハンルー)、ウド・キッテルマン、ナンシー・スペクターといった国際的に著名なキュレーター(学芸員)を含む専門家から助言を得ました。ドイツ銀行グループは、「Art Works(アートを活かす)」をモットーに、現代アートを収集しています。そのコレクションは、世界で最も充実した企業コレクションのひとつとされています。

ドイツ銀行タワーの新たなアート作品は「創造性を伸ばす」ことを目的に集められ、ガイド付きのツアーなどを通じて、一般にも公開されています。また、当該タワーの再オープンを記念して行われているイベントの一つ「グローブ。フランクフルト、そして世界へ」も、創造性の伸長をテーマに展開されています。2011年3月2日から4月15日までの間、ドイツ銀行本店ビルの1階では、世界各地からのアーティストが、映画やビデオ、音楽、討論会などの一般向けのプログラムを運営しています。

展示作品は、https://www.deutsche-bank.de/medien/en/content/art.htmでご覧になれます。





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最終更新日: 2014年4月15日
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