2011/11/22

ドイツ銀行、グローバル資産運用部門の事業構成の見直しを開始

ドイツ銀行AG(XETRA: DBKGn.DE/NYSE:DB)はグローバルで資産運用部門を戦略的に見直す作業を開始した旨を発表しました。ドイツ銀行は資産運用ビジネスに引き続き注力するものの、今回の見直しはグループの最適な事業構成を維持し、また各事業で市場のマーケットリーダーの地位を確立するための取り組みの一環です。

今回の戦略的見直しでは、昨今の規制上の変化やそれに関連するコスト、競業環境の変化が資産運用部門に与える影響や銀行全体の中での同部門の今後の成長性に焦点が当てられています。

今回の見直しでは、あらゆる戦略的選択肢が検討されます。見直しの対象とされているのは世界の資産運用部門です。但し、ドイツ、ヨーロッパ、アジア地域で既に投資信託ビジネスの中核を担うDWSは対象としていません。

グループ経営執行委員会メンバーで資産運用部門のグローバル統括責任者であるケビン・パーカーは次のように話しています。「今回の見直しは、資産運用会社としてのお客様への受託者責任を果たすことを第一に考えて進めて参ります。我々の目標は、資産運用事業の可能性を引き出し、業績を最大化するために必要な戦略的選択肢を見つけることです。」




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最終更新日: 2011年11月24日
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