2012/02/28

ドイツ銀行 米グッゲンハイム・パートナーズと独占交渉を開始

ドイツ銀行(XETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)は昨年末より資産運用部門の戦略的見直しを行っていますが、本日グッゲンハイム・パートナーズと独占交渉を開始した旨を発表しました。見直しの対象となっているのは、米州で投資信託ビジネスを担うDWSアメリカズ、グローバルで機関投資家の資産運用ビジネスを担うDBアドバイザーズ、グローバルで保険資産運用ビジネスを担うドイチェ・インシュアランス・アセット・マネジメント、グローバルでオルタナティブ資産運用ビジネスを担うRREEFの4ビジネスです。

グッゲンハイム・パートナーズは多様な金融サービスを展開しており、特に保険や年金分野の機関投資家向け資産運用ビジネス並びに第三者金融機関を通じて運用ソリューションを提供する投資信託ビジネスにおいて高い専門性を持ちます。

本独占交渉は、2011年11月22日にドイツ銀行が発表した資産運用部門のグローバルな戦略的見直しの方針に基づくものです。ただし、ドイツ、ヨーロッパ、アジア地域のDWSは、これらの地域のリテールビジネスの重要部分を担うものとして見直しの対象外となっており、今回の交渉の対象には含まれません。





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最終更新日: 2012年5月14日
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