2012/03/16

ドイツ銀行 、取締役会メンバーの変更と配当に対する提案を決定

ドイツ銀行AG(XETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)監査役会は、本日の監査役会会議において、これまで長期にわたり貢献してきた3名の経営幹部を2012年6月1日付で取締役会メンバーに任命する旨を決定しました。一方、ヒューゴ・バンチガー(56)とヘルマン-ヨゼフ・ランベルティ(56)は、2012年5月31日付で取締役会メンバーを退任し、当行を退職します。

この度、ドイツ銀行取締役会メンバーに加わる3名は以下の通りです。

• ステファン・ライトナー(45): グローバルの人事、法務・コンプライアンスを担当。欧州CEOにも就任し、欧州(ドイツを除く)のリージョナル・マネジメントを統括
• スチュアート・ルイス(46): チーフ・リスク・オフィサーとして、市場/クレジット/オペレーショナル・リスクを統括
• ヘンリー・リショット(48): チーフ・オペレーティング・オフィサーとして、テクノロジー/オペレーション/ストラテジーを統括

ドイツ銀行監査役会会長のクレメンス・ベルジッヒは次のように述べています。「バンチガーとランベルティの両名は、長年にわたりドイツ銀行に貢献してくれました。改めて感謝の意を表すると同時に、今後のご活躍を祈念したいと思います。バンチガーは、当行が金融危機を乗り越える上で大きな役割を果たしてくれました。一方、ランベルティのこれまでの尽力により、当行は現在最先端の優れたインフラストラクチャーを有しています」

さらにベルジッヒは次のように述べています。「この度、ライトナー、ルイス、リショットを取締役会メンバーに迎えることを歓迎します。3名共に、既に長年にわたり当行に貢献している同僚であり、かつ新世代の経営陣としての資質を有しています。したがって、3名は、今後当行の取締役会メンバーを務める適任者であるといえます。この度の取締役会メンバーの任命やグループ経営執行委員会における世代交代は、当行グループ内に指導力のある人材が豊富に存在することを示すものといえます」

さらに、2012年5月31日に開催予定の年次株主総会の終了をもって、クレメンス・ベルジッヒ(63)、モーリス・レヴィー(70)、テオ・ズィーガート(64)の3名が監査役会メンバーを退任します。

監査役会は本日、年次株主総会において、現在アリアンツSEの取締役会メンバーを務めるパウル・アッハライトナー氏(55)とシーメンスAGの取締役会会長を務めるペーター・レッシャー氏(54)、フランツ・ハニエル&Cie GmbHの取締役会メンバーを務めるクラウス・トルッツシュラー氏(63)の3名を株主代表として選出する提案を行うことを決定しました。また、年次株主総会に続いて開催される監査役会会議において、パウル・アッハライトナー氏が監査役会会長に選出される予定となっています。

さらに、監査役会は、本日、2011年連結財務諸表および年次財務諸表を承認しました。監査役会は、取締役会と共に1株当たり配当を昨年と同じ0.75ユーロとする提案を行い、年次株主総会において株主にはかります。





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最終更新日: 2012年5月14日
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