2012/05/11

ドイツ銀行 米グッゲンハイム・パートナーズとの独占交渉はRREEFの売却に焦点

ドイツ銀行AG(XETRA: DBKGn.DE / NYSE: DB)は本日、米グッゲンハイム・パートナーズとの間で行っている独占交渉の対象を、グローバルなオルタナティブ資産運用ビジネスを担うRREEFの売却に焦点を絞ることで当行取締役会が合意した旨を公表しました。ドイツ銀行取締役会は、昨年11月22日よりグローバルな資産運用部門の戦略的見直しを進めています。

一方、ドイツ銀行とグッゲンハイム・パートナーズは、米州で投資信託ビジネスを担うDWSアメリカズ、グローバルに機関投資家の資産運用ビジネスを担うDBアドバイザーズ、グローバルに保険資産運用ビジネスを担うドイチェ・インシュアランス・アセット・マネジメントの売却に関する独占交渉に関しては、交渉を終了することで合意しました。

ドイツ銀行は、これらのビジネスに対する評価を継続し、運用チームの安定と顧客への最高水準の資産運用サービスの提供を続けていくことに全力で取り組む所存です。





Footer Navigation:
最終更新日: 2012年5月14日
Copyright © 2019 Deutsche Bank Group, Japan