2012/08/10

駐日チェコ共和国特命全権大使を招きダイバーシティに関する社内講演会を開催

ドイツ銀行グループは、グローバル規模でダイバーシティ(多様性)の推進に力を注いでいますが、日本においては女性従業員による「東京ウィメンズ・ネットワーク」が中心となり、特に女性が活躍できる職場環境の促進とそのための多面的な支援活動を行っています。その一環として、このほど、第一線で活躍する女性外交官の一人であるカテリーナ・フィアルコヴァー駐日チェコ共和国特命全権大使をゲストスピーカーに招き、「外交におけるダイバーシティ」と題する社内講演会を開催しました。

フィアルコヴァー駐日大使は、日本に駐在する数少ない女性外交官として、特に上級女性外交官のネットワーク作りに尽力しています。大使は今回の講演で、女性がキャリアを成功させるうえでも、積極的なネットワーク作りが役立つと述べ、貴重な経験談やメンタリング制度の重要性についても言及しました。講演後は活発な質疑応答が行われ、最後に大使から参加者に、次のようなチェコ共和国のことわざが贈られました。 「欲しいものは手に入れる努力をしなさい。さもなければ、手に入るもので良しとしてしまいます(Try to get what you like, otherwise, you better like what you get)」



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最終更新日: 2012年12月27日
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