2012/12/21

RREEFリアルエステート、大阪のコフレ梅田を取得

ドイツ銀行のアセット・アンド・ウェルス・マネジメント部門で不動産投資運用業務を展開するRREEF (リーフ)リアルエステート(以下、「RREEF」)は本日、大阪の商業・ビジネス地区の中心に位置する商業用不動産「コフレ梅田」をドイツの投資家のために取得した旨を公表しました。

2011年11月竣工、延床面積およそ5,396平方メートルの当物件は、オフィスおよび店舗向けスペースから成り、現在は15社の多様な商業テナントが入居し、満室稼働しています。

大阪市とその近隣市町村は日本で第2位の経済圏を形成し、人口は約1,150万人に上ります。梅田エリアの中心に位置する「コフレ梅田」は、地下鉄の東梅田駅に直結しているうえ、1日当たり約250万人が利用する大阪・梅田駅からも程近い交通至便な物件です。

ドイツ証券株式会社でRREEFの日本における統括責任者を務める鶴岡章は、次のように述べています。「私たちは、不動産市場の規模や人口の面から、大阪を魅力的な投資対象地域とみています。さらに、梅田エリアではこの数年間、オフィス・店舗スペースを中心に大規模な開発プロジェクトが進められています。私たちは、ドイツの投資家のために大阪でこのクオリティの高い物件を取得できたことを嬉しく思います」

また、RREEFのグローバル責任者、ピエール・チェルキは、「私たちはこれからもアジア太平洋地域、さらにグローバルな市場で魅力的な投資機会を見いだしていくとともに、投資家の皆さまのために、この重要な市場における投資およびサービスの提供に力を注ぐ方針に変わりはありません」と述べています。





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最終更新日: 2012年12月21日
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