2010/04/27

ドイツ銀行 AG、2010 年第1四半期に18 億ユーロの純利益を計上

  • 純収益は、2009 年第1 四半期比で24%増加し、90 億ユーロを計上
  • 税引前利益は、四半期ベースで過去2 番目に高い28 億ユーロを計上
  • 法人・機関投資家向けビジネス(CIB)の税引前利益は、債券および株式セールス/トレーディングの高収益を受け、過去最高を記録
  • 税引前平均アクティブ資本利益率は30%
  • Tier 1 自己資本比率は11.2%
  • サル・オッペンハイム・グループを連結対象に追加
  • 個人・資産運用ビジネス(PCAM)の運用資産は、2009 年第4 四半期末から1,250 億ユーロ増加し、1 兆ユーロ
  • 当行の定義に基づくレバレッジレシオ(負債比率)は引き続き23 倍

ドイツ銀行AG(銘柄コードXETRA:DBKGn.DE/NYSE:DB)は、本日、2010 年第1 四半期の
業績を発表しました。2010 年第1 四半期の純利益は、2009年第1 四半期の12 億ユーロに対し、
18 億ユーロを計上しました。希薄化後1 株当たり利益は、前年同四半期の1.92 ユーロに対し、
2.66 ユーロとなりました。税引前利益は、前年同四半期の18 億ユーロに対し、28 億ユーロを
計上しました。税引前平均アクティブ資本利益率は、30%となりました。

ドイツ銀行AG 取締役会会長のヨゼフ・アッカーマンは次のように述べています。「経済環境は、
2010 年第1 四半期に入り明らかに安定しましたが、依然として不安定要因は残っています。こう
した中、ドイツ銀行は、当該四半期においても高い収益力を発揮し、四半期ベースで過去2 番目
に高い税引前利益を計上しました。」

アッカーマンはさらに、「2010 年第1 四半期に好調な業績を達成できた主な要因としては、当行
のグローバルな投資銀行ビジネスの基盤が挙げられます。法人・機関投資家向けビジネス(CIB)
は、四半期ベースでは過去最高の27 億ユーロの税引前利益を計上しました。当行は、リスク資産
を大幅に減少させ、自己勘定トレーディングを極めて低い水準にまで減らしており、こうしたな
かでこの度の業績を達成できたことは注目に値します。」と述べています。





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最終更新日: 2013年2月26日
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