2010/11/17

事業再生ファンドへの出資について

ドイツ銀行東京支店(所在地:東京都千代田区、支店長:相内泰和)は、株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」)、株式会社三井住友銀行(以下「SMBC」)、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「BTMU」)、ならびに三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)が設立した「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社(以下「JIS」)が組成を予定している事業再生ファンド(以下「本ファンド」)に対し、出資を行うことを決定いたしました。

JISは、DBJ、SMBC、BTMU、ならびに三菱商事が、事業再生を目指すファンド運営会社として平成22年9月29日に設立されており、ドイツ銀行グループはドイツ銀行東京支店戦略投資部を通じて、同社が組成を予定している本ファンドに、有限責任組合員として出資を行うこととなります。

ドイツ銀行グループは、これまでも日本ならびに海外市場において、事業再生ビジネスの分野で数々の実績を積んできました。本ファンドへの出資を契機に、グローバルに培ったノウハウをフルに活用し、日本市場での事業再生ビジネスにより一層注力していく意向です。

ドイツ銀行東京支店戦略投資部長のウィル・パークは、本ファンドへの出資について、「日本を代表する金融機関ならびに企業が取り組む本プロジェクトに参画できることを嬉しく思います。日本経済の活性化・日本産業の再生のため、グローバル競争の激化や国内需要の低迷といった構造的な問題に、業界再編等も含めたダイナミックなアプローチにより取り組んでいくという本ファンドの趣旨に賛同し、出資を決めました。本ファンドを通じて、日本経済の再生に貢献したいと思います。」とコメントしています。





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最終更新日: 2011年6月13日
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