2010/08/18

ドイツ証券株式会社、株式調査部の陣容をさらに拡大 ~村木正雄氏が保険・証券セクターを担当~

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、グローバル・マーケッツ統括本部株式調査部において、2010年9月1日付で村木正雄氏がディレクター兼保険・証券セクターアナリストに就任する旨を公表しました。これにより金融関連のリサーチ基盤がさらに拡充されることとなります。

村木氏は、日経ヴェリタス人気アナリストランキングの証券・保険・その他金融セクターで、2008年から2010年まで3年連続で首位にランクされています。また、インスティテューショナル・インベスター誌アナリストランキングでは、金融/保険セクターで2009年第1位、2010年第2位に選出されました。村木氏は、1999年大和総研に入社し、金融チームでジュニアアナリストとして株式調査に従事した後、2001年から2005年まで大和総研アメリカで、銀行・投資銀行・保険アナリストを務めました。2005年以降は大和証券キャピタル・マーケッツ(当時は大和証券SMBC)に在籍し、2010年より保険・証券担当シニアアナリストを務めていました。

ドイツ証券株式会社は、昨年より株式調査部の陣容を強化しており、本年も5月に大谷洋司がマネージング・ディレクター兼住宅・不動産および建設セクターシニアアナリストに、6月には森脇崇が自動車部品セクターシニアアナリストに就任しています。

ドイツ証券株式会社マネージング・ディレクター兼グローバル・マーケッツ調査本部長であるオーランド・フォークスは、次のように述べています。「ドイツ銀行グループは、グローバル市場で豊富な実績を持つだけでなく、日本市場に一貫してコミットしてきました。こうした強みを活かすことで、顧客の皆さまに日本株式の卓越したサービスをご提供できるよう、引き続き基盤の拡充に努めてまいります」。





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最終更新日: 2011年6月13日
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