2010/06/14

ドイツ証券株式会社、株式調査部の陣容を引き続き拡大 ~自動車部品セクターの新規カバレッジを開始~

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、グローバル・マーケッツ本部株式調査部において、2010年6月14日付で森脇崇がヴァイス・プレジデント兼自動車部品セクターアナリストに就任した旨を公表しました。森脇は、自動車セクターアナリストであるカート・サンガーと連携を図ります。これにより自動車関連のリサーチ基盤がさらに拡充されることとなります。

森脇は、2010年日経ヴェリタス人気アナリストランキングにおいて自動車部品セクターで第3位の地位を占めています。1995年、野村證券株式会社に入社し、株式営業に従事した後、2005年に米国株式のリサーチアナリストとなり、2007年より自動車部品セクターのアナリストを務めました。

ドイツ証券株式会社は、昨年より株式調査部の陣容を拡大しており、この度の森脇の就任はそうした流れに沿うものです。2009年5月4日に神山直樹がマネージング・ディレクター兼シニア株式アナリストに就任したことに続き、同年6月15日には安藤義夫がディレクター兼通信セクターシニアアナリストに、同年8月3日には矢野幸一郎がディレクター兼保険・証券セクターシニアアナリストに、同年9月7日には風早隆弘がディレクター兼小売セクターアナリストに、同年9月15日には山田能伸がマネージング・ディレクター兼銀行セクターシニアアナリストに、同年11月16日には永野雅幸がディレクター兼商社セクターシニアアナリストに就任しています。さらに、2010年5月19日には、大谷洋司がマネージング・ディレクター兼住宅・不動産および建設セクターシニアアナリストに就任しました。

ドイツ証券株式会社マネージング・ディレクター兼グローバル・マーケッツ調査本部長であるオーランド・フォークスは、次のように述べています。「ドイツ銀行グループは、日本市場に一貫してコミットしており、またグローバル市場においても豊富な実績を有しています。こうした強みを活かすことで、顧客の皆さまに日本株式の卓越したサービスをご提供できるよう、引き続き基盤の拡充に努めてまいります」。

 





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最終更新日: 2011年6月13日
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