2010/04/13

ドイツ証券株式会社、東海旅客鉄道株式会社による国内20年無担保社債発行において共同主幹事を務める

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、本日、東海旅客鉄道株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山田佳臣)による第51回無担保社債(20年債)発行の国内公募案件において共同主幹事を務め、同起債を成功裡にローンチした旨を公表しました。

東海旅客鉄道株式会社が今回発行した国内公募社債は、発行総額300億円、償還期限は2030年4月23日(期間20年間、満期一括償還)、発行価額は100円(額面)、利率は年2.212%、利払日は毎年3月31日と9月30日の年2回(初回は2010年9月30日)、払込期日は2010年4月23日となっています。

本社債は、ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インクからAa2、株式会社格付投資情報センターからAAの格付けを取得しています。

ドイツ証券株式会社グローバル・マーケッツ統括本部長マージオ・カイリンは、次のように述べています。「発行体にとって、新年度に入り初の起債となった本案件では、投資家と丁寧に対話を繰り返した結果、当初の予定発行額を大幅に上回る需要が得られました。主幹事として、市場環境を捉える一方、幅広い投資家との対話を通じ投資家サイドの需要を細かく把握したことで、20年債で1桁台というタイトな発行スプレッドを実現できたことを大変光栄に思います。」また、投資銀行統括本部長デイビット・シュレンゼルは、「新幹線システムの中核を担うお客さまの資金調達をお手伝いできたことを大変光栄に思っております。弊社は、今後の国際展開を視野に入れたお客さまの財務・経営戦略ニーズに的確にお応えするべく、長年に亘り世界各国にて培った経験とノウハウを活かし、幅広い金融商品およびサービスをご提供していく所存です。」と述べています。





Footer Navigation:
最終更新日: 2011年6月13日
Copyright © 2019 Deutsche Bank Group, Japan