2010/03/01

ドイツ証券株式会社、株式調査部のシニアアナリストとして大谷洋司が就任、建設セクターを新規カバレッジ開始

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、本日、グローバル・マーケッツ本部株式調査部において、マネージング・ディレクター兼シニアアナリスト(住宅・不動産および建設セクター)として、2010年5月19日付で大谷洋司が就任する旨を公表しました。大谷氏は、新規に建設セクターのカバレッジを開始し、不動産セクターを現在の担当アナリストである藤田武から引き継ぎ、藤田はその後REITセクター専任となる予定です。

大谷氏は、2009年日経ヴェリタス人気アナリストランキングにおいて住宅·不動産セクターで第2位、建設セクターで第6位、インスティテューショナル・インベスター誌からも、2009年において住宅·不動産セクターで第3位、建設セクターで第5位の評価を得ました。大谷氏は、1987年にコスモ証券株式会社に入社後、同社にて株式アナリストとして経験を積み、1998年以降はHSBC証券会社およびシュローダー証券にて株式アナリストを務めました。2000年3月以降はクレディ・スイス証券株式会社にて、マネージング・ディレクター兼株式アナリストとして勤務していました。

藤田武は2002年4月に当社に入社以後、ヴァイス・プレジデント兼リサーチアナリストとして住宅・不動産セクターを担当しています。当社入社以前は、建築家として5年間にわたり大手建設会社においてプロジェクト・マネジャーを務めました。藤田は、2009年日経人気アナリストランキングにおいて住宅・不動産セクターで第9位、2009年のインスティテューショナル・インベスター・ポールにおいては同セクターで第9位の評価を得ました。藤田はまた、スターマイン・アナリスト・アワードにおいて、不動産セクターで収益予想の点で第1位の評価も得ています。

大谷氏の就任は、昨年から続く当社の株式調査部におけるアナリスト拡充の流れに沿うものです。2009年5月4日にマネージング・ディレクター兼シニア株式アナリストに神山直樹が就任したことに続き、同年6月15日には安藤義夫がディレクター兼通信セクターシニアアナリストに、同年8月3日には矢野幸一郎がディレクター兼保険・証券セクターシニアアナリストに、同年9月7日には風早隆弘がディレクター兼小売セクターアナリストに、同年9月15日には山田能伸がマネージング・ディレクター兼シニアアナリストに、同年11月16日には永野雅幸がディレクター兼商社セクターシニアアナリストに就任しました。

ドイツ証券株式会社マネージング・ディレクター兼グローバル・マーケッツ統括本部長であるマージオ・カイリンは、次のように述べています。「この度のアナリストの拡充は、複雑な市場環境下において、高い分析力と各セクターに特化した専門性の高いリサーチ力をとおして質の高いサービスを顧客へ提供し、日本市場でのさらなる株式業務全般の基盤拡充に取り組む弊社の強い決意の表れです。」





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最終更新日: 2011年6月13日
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