2010/02/10

楽天証券において、ドイツ銀行グループが提供する個人投資家向けETF(db x トラッカーズ)6銘柄の販売を開始

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都品川区)は、2010年2月12日(金)より、ドイツ銀行グループ(ドイツ銀行AG 取締役会会長兼経営執行委員会会長:ヨゼフ・アッカーマン、本店:フランクフルト)が提供する中国ETF(上場投信)「db x トラッカーズ」シリーズ6銘柄の取り扱いを開始いたします。

■ 背景

楽天証券は、ネット証券における外国株式取引サービスのパイオニアとして、1999年より米国株式、2003年より中国株式のサービスを開始いたしました。その後の2007年5月に取り扱いを開始した海外ETFでは、ダウ30種平均やS&P500種などの先進国の代表的な指数との連動を目指したインデックスファンドをはじめとして、新興国やコモディティに連動したETFなど多彩な商品を提供してまいりました。

先日、楽天証券が発表した2010年1月度の個人投資家サーベイ「楽天DI」では、過半数のお客様が「中国やインドに注目する」と回答なさっており、また、東南アジアや中東・北アフリカに注目するお客様の比率も上昇するなど、個人投資家の投資先へのニーズはますます多様化しております。

この度、楽天証券では、ドイツ銀行グループが運用・管理し、120種類以上のラインナップを誇る「db x トラッカーズ」の中から、現在日本ではdb x トラッカーズのみが提供しているベトナムの指数に連動した中国ETFをはじめとして、インド、中国、台湾などの新興国の指数に連動した中国ETF5銘柄を加えた計6銘柄の取扱いを開始いたします。

■ 「db x トラッカーズ」の概要

今回取り扱いを開始する「db x トラッカーズ」を運用・管理するドイツ銀行グループは、ETFプラットフォームにおいて、額にして500億米ドル以上の運用資産*を持ち、2009年「ストラクチャード・プロダクト・マガジン」誌から、ベストETFプロバイダーに選ばれた世界第3位のETF発行会社です。

当ETFはルクセンブルグ籍です。従って、一般的に、米国籍のETFと比較して、国外での分配金に対する税制面でのメリットが期待できます。

なお、今回の銘柄追加により、楽天証券で取扱う海外ETFは、97銘柄(米国72銘柄、中国25銘柄)となり、国内証券会社で最多の取扱い数となります。

*出所:ドイツ銀行、ブルームバーグ、ロイター。2009年12月末時点

詳細については、添付PDFをご覧下さい。





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最終更新日: 2011年6月22日
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