2011/06/01

ドイツ証券株式会社、ポール・ウェッツェル氏が投資銀行統括本部長に就任予定

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は本日、ポール・ウェッツェル氏が、当社投資銀行統括本部長として就任する予定である旨を公表しました。

ウェッツェル氏は、2009年4月、ニューヨークに拠点を置くドイチェ・バンク・セキュリティーズ・インクに入社し、現在では、副会長兼米州における金融機関のM&A(企業買収・合併)統括責任者を務めています。これまで約26年の間、北米や欧州、アジア太平洋地域における金融機関を対象としたアドバイザー業務に従事し、数多くの代表的なM&A案件を成功裡に収めてきました。それ以前は、メリルリンチに勤務し、特に2005年6月から2008年6月までは東京に拠点を置き、マネージング・ディレクター兼アジア太平洋地域ファイナンシャル・インスティチューション・グループ(FIG)統括責任者として、日本、香港、ソウル、シンガポール、シドニー、ムンバイにおける同業務を統括していました。ウェッツェル氏は、現在、ドイツ証券株式会社投資銀行統括本部長を務めているデイビッド・シュレンゼルの後任を務めることになります。

ドイツ証券株式会社社長であるデイビッド・ハットは次のように述べています。「この度、グローバルなM&A市場で豊富な経験と卓越した実績を持ち、日本市場にも熟知したウェッツェルをドイツ証券に迎えることになり大変光栄に思います。ウェッツェルは今夏にも正式に就任する予定ですが、ドイツ銀行グループのグローバルなネットワークと高い専門性をこれまで以上に活用し、日本の顧客の皆さまの財務・事業戦略上の幅広いニーズに応えていく弊社の強い決意の表れです。」さらに、「これまで11年以上にわたり、ドイツ銀行グループの発展のために多大なる貢献をしてくれたシュレンゼルに改めて感謝の意を表したいと思います。特に、卓越したリーダーシップを発揮し、日本の事業基盤の拡充に貢献してくれました。」と話しています。





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最終更新日: 2012年5月14日
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