2011/12/26

RREEF リアルエステート、大阪のGU心斎橋を取得

ドイツ銀行グループの資産運用部門として、不動産投資運用業務を展開しているRREEF (リーフ)リアルエステート(以下、「RREEF」)は、本日、欧州機関投資家のために「GU心斎橋」を取得した旨を公表しました。

GU心斎橋は、大阪の2大商業地の一つである心斎橋エリアの中心に位置する商業ビルです。大阪市は、人口規模において日本で第3位、小売売上高では東京に次いで第2位を占めています。この度取得したGU心斎橋は、心斎橋エリアの最寄り駅から徒歩3分の距離に立地し、前面道路における週末の一日当たりの歩行者数は12万人にのぼっています。

1978年に建築された当該物件の延床面積は約3,800平方メートルにのぼり、ジーユーの旗艦店として使用されています。ジーユーは、“ユニクロ”ブランドを展開する日本で最大手のアパレル小売企業グループであるファーストリテイリング社の子会社であり、日本全国で160以上の店舗を展開しています。

ドイツ証券株式会社でRREEFの日本における統括責任者を務める鶴岡章は、次のように述べています。「この度のGU心斎橋の取得は、RREEFが投資家の資金でクロスボーダーによる不動産取引を行った直近の案件となります。RREEFは、俯瞰的な分析力を駆使することで投資市場を選択し、現地に精通した専門家が投資の実行を行う戦略的モデルを強みとしています。この度の案件は、そうした強みが活かせた案件となりました。今後もクロスボーダーの案件において、投資家の皆さまに卓越した解決策を提供していきたいと考えています。」

RREEFは、2011年12月にアジア太平洋地域において、GU心斎橋を含め合計3つの物件を取得しました。その他の物件は、シドニー(オーストラリア)のブリッジ・ストリート20番地とサセックス・ストリート140番地に所在するAクラスのオフィスビルです。




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最終更新日: 2012年5月14日
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