2008/02/21

ドイツ証券株式会社、新人事を発表

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、社長:デイビッド・ハット)(以下、ドイツ証券)は、デイビッド・シュレンゼルが、本年2月1日付でグローバル・バンキング統括本部長に就任した旨を公表しました。当該統括本部長の職は、ドイツ証券代表取締役社長であるデイビッド・ハットが暫定的に兼務していた役職です。

シュレンゼルは、2007年4月のグローバル・キャピタル・マーケッツ(GCM)本部の新設に伴い、野本祐司と共に共同責任者に就任し同ビジネスを率いてきており、現在も同職を兼任しています。また、シュレンゼルはそれより以前の2002年9月より、クレジット商品本部長も務めてきましたが、この度の人事により同職からは離れ、後任のクレジット商品本部長にアーロン・マクドゥガルが就任しました(2008年2月1日付)。

シュレンゼルは、2000年3月、ドイツ銀行グループに入社し、ニューヨークを拠点としてグローバルABSクレジット・プロダクト・グループの責任者を務めていました。それ以前は、7年間、CSファースト・ボストン(現クレディ・スイス)で資産証券化業務に従事していました。

一方、この度クレジット商品本部長に就任したマクドゥガルは、2000年6月、ドイツ銀行グループのグローバル・クレジット・トレーディング部門にシニア・トレーダーとして入社。今回の人事以前は、クレジット・トレーディング部門の責任者として、フロー、ストラクチャリング、エキゾチック、転換社債など幅広いトレーディング業務を統括していました。それ以前は、バンカース・トラストやモルガン・スタンレーで、各種クレジット商品の組成やトレーディング、さらにはクレジット・デリバティブ業務に従事していました。

代表取締役社長デイビッド・ハットは次のように述べています。「ドイツ銀行グループは日本を戦略上重要な市場と位置づけ、基盤拡充に努めています。この度のシュレンゼルの人事は、顧客との関係構築をより一層強化し、ファイナンシングおよびアドバイザリー等部門間の連携を深め、顧客の財務戦略に包括的な提案を行える体制の確立を目指したものです。さらに、クレジット商品の分野においては、商品の組成やクレジット・トレーディングで高い専門性を持つマクドゥガルを起用しました。今後も引き続き、顧客ニーズにお応えし、付加価値の高い商品やサービスを提供していく考えです。」





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最終更新日: 2011年6月13日
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