2008/03/24

ドイツ銀行東京支店、新生銀行本店ビルを裏付けとした大型ノンリコースファイナンスを実施

ドイツ銀行東京支店(支店長:相内泰和、所在地:東京都千代田区永田町)は、本年3月24日付で、モルガン・スタンレーが運営する不動産ファンドが設立した特定目的会社に対し、総額約900億円のノンリコースファイナンスを実施した旨を公表しました。

当該ファイナンスは、モルガン・スタンレーの不動産ファンドの1つが当該不動産の取得を目的として設立した特定目的会社に対して提供されたものです。

今回のノンリコースファイナンスは、当該不動産物件に関する不動産信託受益権を裏付け資産として、ファンドによる取得資金の調達のため実施されたものです。新生銀行本店ビルは、1993年に竣工した都心一等地に位置する地上20階建ての大型オフィスビルディングです。

ドイツ銀行グループは、商業用不動産ファイナンス分野で幅広い業務を展開しており、ノンリコースローンや商業用不動産担保ローンの証券化に注力しています。今後も、グループの強い財務基盤やグローバルな資源を積極的に活用することで、顧客ならびに資本市場のニーズに即したファイナンス案件を手掛けていく所存です。




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最終更新日: 2011年6月13日
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