2008/09/26

ドイツ証券株式会社、大阪証券取引所へのカバードワラント上場で上場代理人を務める

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、本日、ドイツ銀行AGが大阪証券取引所に上場したカバードワラントで、上場代理人を務めた旨を公表しました。

この度、ドイツ証券が上場代理人を務めたカバードワラントは、日経平均株価指数、東証株価指数、東証REIT指数など、国内各種株価指数を原資産とした20銘柄*です。発行体であるドイツ銀行は、既に欧州やアジア市場において、現物株式や株価指数、その他各種指数や金融指標、コモディティー等幅広い原資産に対するカバードワラントを多数発行・上場し、実績を挙げています。

ドイツ証券株式会社のグローバル・マーケッツ・エクイティ本部長兼現物・派生商品トレーディング部長の巽正人は、次のように述べています。「この度、大阪証券取引所に日本初となるカバードワラントの上場に際し上場代理人を務めたことを大変光栄に思います。本日上場した20銘柄は、日本の投資家の皆さまのニーズや馴染みの深さを考慮に入れ、すべて日本の株価指数を裏付けとしたものです。カバードワラントは、小額の資金で株価変動に応じた収益を上げることが出来る金融派生商品の一つとして、投資家の多様な運用ニーズに応える上で大きな可能性を秘めています。ドイツ証券は、この度上場したカバードワラントの原資産である各種株価指数のトレーディング力で強みを持っており、上場後のマーケットメークにおいても指定参加証券会社として流動性の確保に努める所存です。今後は、こうしたトレーディング力や金融派生商品全般にわたる高い専門性を活かすことで、日本のカバードワラント市場全般の活性化や基盤強化にも取り組んでいきたいと考えています。」

ドイツ証券株式会社の代表取締役社長であるデイビッド・ハットは「ドイツ銀行は、グローバル規模でカバードワラントの拡充に取り組んでおり、この度、日本市場において発行・上場したことは、日本における同ビジネス拡大の大きな一歩だと考えています。上場代理人を務めた弊社は、今後、日本のカバードワラント市場全般の基盤強化に向けて、取引所や市場関係者と連携を深め、投資家向け普及活動等にも積極的に取り組んでいきたいと思います」と述べています。

* 対象指数:日経225(プット、コール)、TOPIX(プット、コール)、TOPIX コア30(プット、コール)、東証REIT指数(プット、コール)、東証マザーズ指数(コール)


ドイツ証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第117号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会

手数料および上場カバードワラント取引のリスクについて:
上場カバードワラントをお取引する場合には、約定代金に事前にお客様と個別に合意した手数料率を乗じて算出した委託手数料及び消費税を頂くことになります。上場カバードワラントの価格は、対象指標とする上場有価証券の価格や株価指数等の金融指標に係る変動、あるいは時間の経過等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。上場カバードワラントを上場する金融商品取引所が定める上場カバードワラントの上場廃止基準に該当し、あらかじめ定められた売買期間が満了する前に上場カバードワラントが上場廃止となった場合には、上場カバードワラントの売買最終日が前倒しされるため、時間的価値が失われ、上場カバードワラントの価格が当初予想より低い価格でしか売却できず、損失を被ることがあります。又は、売買の機会が失われることがあります。お取引の際には、説明書・契約締結前交付書面等を良くお読みいただいた上でご検討下さい。




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最終更新日: 2011年6月13日
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