2008/12/18

ドイツ証券株式会社、貸付債権担保S種第12回住宅金融支援機構債券で共同主幹事

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、本日、独立行政法人住宅金融支援機構による総額1,000億円の貸付債権担保S種第12回住宅金融支援機構債券(以下、RMBS)発行で、日興シティグループ証券、野村證券とともに共同主幹事を務め、本債券の条件を決定した旨を公表しました。本案件は、ドイツ証券株式会社にとって、貸付債権担保住宅金融支援機構債券のRMBS発行における5回目の主幹事案件となります。

この度のRMBSは、発行額は1,000億円、表面利率2.15%、発行価格は100円、最終償還日は2040年11月10日です。また、払込期日は2008年12月26日で、利払日は2009年2 月10日を第1回として毎月10日となっています。

本債券は、株式会社格付投資情報センター(R&I)およびスタンダード&プアーズ(S&P)からAAA(トリプルA)の格付けを取得しています。

ドイツ証券株式会社のグローバル・マーケッツ統括本部長であるマージオ・カイリンは、「当社は、この度、住宅金融支援機構のRMBS発行において、5回目の主幹事を務めました。クレジット市場は最も危機的な状況からは脱したものの、未だ信用不安を払拭しきれていない中、本案件の条件決定を無事終えられたことは、発行体および投資家各位、並びに市場関係者の皆さまのご協力とご尽力によるところが大きく、改めて深く感謝の意を表します。また、こうした困難な市場環境においても、我が国の証券化市場において最大の実績をもつ住宅金融支援機構によるRMBS発行を支援できたことを大変光栄に思っています」と述べています。

さらにカイリンは、「当社は、顧客の財務・経営戦略に沿った幅広いニーズに対応するため、グローバルの金融市場で培った高い専門性と総合力を積極的に活用しています。今後も顧客重視の姿勢を貫き、高い案件組成能力や取引執行力を発揮することで、証券化の複雑で多様なニーズにお応えしてまいります」と話しています。






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最終更新日: 2011年6月13日
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