2009/09/09

9月7日付リリース修正版:ドイツ証券株式会社、株式調査部のシニアアナリストを拡充、銀行セクターシニアアナリストとして山田能伸が就任

9月7日付リリースの山田氏の日経アナリスト人気ランキングに関する記載の中で、2007年第3位となっていた個所を、2008年第2位と修正しました。ここに謹んでお詫びし、訂正させて頂きます。

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は、本日、グローバル・マーケッツ本部株式調査部において、計4名のシニアアナリストを採用した旨を公表しました。2009年9月15日付けで、山田能伸がマネージング・ディレクター兼銀行セクターシニアアナリストとして入社する予定です。また本日付けで、風早隆弘がディレクター兼小売セクターシニアアナリストとして入社しました。これより先には、2009年8月3日付けで、矢野幸一郎が投資銀行本部からグローバル・マーケッツ本部株式調査部に移動し、ディレクター兼保険・証券セクターアナリストに就任したほか、2009 年6月15日付けでは、安藤義夫がディレクター兼通信セクターシニアアナリストに就任しています。

山田氏は、日本の銀行セクターアナリストとして高い評価を確立しており、日経人気アナリストランキングにおいて、これまでに5回、第1位の評価を得ているほか、2008年には第2位を占めました。山田氏は、1978年に株式会社富士銀行入行後、同行総合企画部金融調査室にて上席調査役を務め、1994年にクレディ・スイス・ファースト・ボストン証券株式会社にシニアアナリストとして移籍しました。その後、1995年から2008年6月まで、スミス・ニュー・コート証券会社(後に買収によりメリルリンチ日本証券株式会社)およびメリルリンチ日本証券株式会社でシニアアナリストを務めてきました。

風早は、2009年3月22日付けの日経人気アナリストランキングで、小売(専門店、アパレル)セクターにおいて第2位を占め、顧客から高い評価を得ています。風早は、2000年に株式会社伊勢丹に入社後、2001年には野村證券株式会社に入社し小売セクターアナリストを務め、2006年にはスターマイン・アナリスト・アワーズの銘柄選択において第4位を占めました。

矢野は、1991年に旧日本長期信用銀行に入社した後、HSBC証券株式会社投資銀行部門に移籍し、 M&Aスペシャリストおよび金融法人のカバレッジ担当を7年間務めました。その後、2006年7月にドイツ証券株式会社に入社し、投資銀行本部金融法人グループのカバレッジ担当を務めてきました。

安藤は、2000年5月よりゴールドマン・サックス証券株式会社において通信/IT サービスセクターアナリストを務め、2007/2008年の両年において、インスティテューショナル ・インベスター誌のアナリストランキングにおいて第4位、日経人気アナリストランキングにおいて第5位を占めました。1986年に株式会社野村総合研究所に入社し、複数のテクノロジー関連セクターを担当した後、1996年より通信/インターネットセクターを担当していました。

ドイツ証券株式会社マネージング・ディレクター兼グローバル・マーケッツ統括本部長であるマージオ・カイリンは、次のように述べています。「この度、高い分析力と各業界に特化した高い専門性を持つ4名の実績あるシニアアナリストを迎えたことを大変光栄に思います。この度のアナリストの拡充は、グローバル・マーケッツ本部株式調査部だけでなく、株式業務全般の基盤拡充に取り組む弊社の強い決意の表れです。」





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最終更新日: 2011年6月13日
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