2009/10/07

ドイツ証券株式会社、株式営業およびトレーディング業務の陣容を拡充し、株式業務基盤をさらに強化

ドイツ証券株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:デイビッド・ハット)は本日、グローバル・マーケッツ統括本部において、株式営業およびトレーディング業務の陣容を拡充し、日本における同業務基盤のさらなる強化を推進した旨を公表しました。株式営業業務では、2009年8月13日付けで、トーマス(トム)・タイナンを株式営業統括部マネージング・ディレクターに任命しました。また、9月9日付けで、池田圭嗣を株式営業統括部 クライアント・トレーディング部マネージング・ディレクターとして、9月30日付けでトーマス・マクデヴィットが株式営業統括部 日本株式営業部にディレクターとして入社したほか、10月27日付けではジェイソン・ブロックがヴァイス・プレジデントとして入社する予定です。一方、株式トレーディング業務においては、8月1日付けでクリストファー・ペックがグローバル・マーケッツ・エクイティ本部 現物・派生商品トレーディング部ディレクター兼ヘッド・オブ・エクイティ・トレーディングとして就任しており、9月26日付けでは、石原悠がグローバル・マーケッツ・エクイティ本部 現物・派生商品トレーディング部デリバティブ・トレーディングのヴァイス・プレジデントとして入社しました。また10月26日付けでは、クレイ・キンネイがディレクター兼スペシャル・シチュエーションズ・トレーダーとして入社する予定です。

トム・タイナンは、1996年12月にドイツ銀行グループに入社後、16年にわたり株式関連業務に従事し、そのうち14年間は日本株式営業に携わってきました。タイナンは、2001年7月から2007年 5月まで、東京にてシニア株式セールスを務め、それ以前および直近においては、ロンドンにてインターナショナル・ファンダメンタル・エクイティ・セールス統括責任者を務めておりました。今後は、キャッシュ・エクイティ・ディストリビューションの統括責任者として、日本における日本株式および外国株式セールス、執行サービス、リサーチ・セールス、プライム・ファイナンス・セールスを統括・管理し、日本における株式営業の統括責任者である本間民夫に報告します。

池田圭嗣は、2007年10月より、モルガン・スタンレー証券株式会社においてマネージング・ディレクター兼クライアント・トレーディング統括責任者を務め、国内および海外のキャッシュ/プログラム/デリバティブのセールス・トレーディング業務を担ってきました。池田は、1984年に山一証券株式会社に入社以来、25年間にわたって日本株式業務に従事した後、1998年から2007年まで、日興シティグループ証券株式会社においてキャッシュ・セールス・トレーディングの統括責任者を務めました。今後は、インターナショナル・セールス・トレーディング統括責任者のマティーン・チャウドリーに報告します。

トーマス・マクデヴィットは、ドイツ証券株式会社入社以前は、メリルリンチ日本証券株式会社に15年間務め、 1997年から2002年まで株式資本市場業務に従事した後、直近では日本株式セールスのディレクターを務めていました。一方、ジェイソン・ブロックは、メリルリンチ日本証券株式会社において、キャッシュ・エクイティ/株式デリバティブ/転換社債/クレジットのマルチ・ストラテジー・セールスに従事していました。

クリストファー・ペックは、2001年から2005年まで、ドイツ証券株式会社のディレクター兼セールス・トレーダーとして、大手金融機関およびヘッジファンドを担当しました。その後、2年間にわたり、リーマン・ブラザーズ証券株式会社において、日本におけるキャッシュ・トレーディングの統括責任者を務めました。その間、株式市場における13年間の業務経験とコンピュータ・プログラミングの専門性を活かし、同社の取引基盤とディストリビューション・システムの拡充に貢献しました。今後は、グローバル・マーケッツ・エクイティ本部長であるブランドン・ギンスバーグに報告します。

石原悠は、UBS証券会社において4年間にわたり株式デリバティブ・トレーディング業務に従事し、インデックス・デリバティブやプロダクト・リスク・マネジメント、マーケット・メイキングに携わってきました。クレイ・キンレイは、1998年から2006年まで、クレディ・スイス証券株式会社、プライスウォーターハウスクーパーズおよびUBS証券株式会社にて投資銀行関連業務に携わった後、2006年よりゴールドマン・サックス証券株式会社にてイベント・トレーディング統括責任者を担当し、2007年以降はアジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッドの資本市場部において統括責任者を務めました。

ドイツ証券株式会社マネージング・ディレクター兼グローバル・マーケッツ統括本部長を務めるマージオ・カイリンは、次のように述べています。「弊社は、この度、株式営業およびトレーディング業務部門に経験豊富な人材を採用・配置しました。この度の人事は、先般既に発表しているグローバル・マーケッツ・エクイティ統括責任者の採用やシニアアナリストを含むリサーチ陣容の拡充を補完するものであり、株式営業およびトレーディング業務基盤の一層の強化を図ったものです。弊社では、日本市場での持続的成長にコミットしており、今後も引き続き、高い専門性と深い洞察力を求めるお客様のニーズにお応えするべく、グローバル・マーケッツ統括本部全般の業務基盤の拡充に務めて行く考えです。」





Footer Navigation:
最終更新日: 2011年6月13日
Copyright © 2019 Deutsche Bank Group, Japan